ラオスに、
真のプロクラブをつくる。
サバナケット・ゼロスFCは、日本とラオスを繋ぐ架け橋として、 2026年に誕生した新しいクラブです。
私たちのビジョンは明確です。ラオス初のJリーガーを輩出し、 25,000席のサバナケット・スタジアムを満員にすること。 そして、サッカーを通じて両国の未来を切り拓くこと。
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私たちのビジョンは明確です。ラオス初のJリーガーを輩出し、 25,000席のサバナケット・スタジアムを満員にすること。 そして、サッカーを通じて両国の未来を切り拓くこと。
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2026-27シーズン 日程・結果
※ 出典:ラオスサッカー連盟(LFF)公式日程 2026/27 前半戦。キックオフはすべて15:30(ラオス時間/日本時間17:30)。日程・会場は変更になる場合があります。
ラオスの育成年代は、国際大会で結果を残しています。足りないのは才能ではなく、その先にある進路です。サバナケット・ゼロスFCは、子どもたちが「目指せる場所」になることを目指しています。
18歳以下を対象としたアカデミーを運営しています。サッカーだけを教える場所ではありません。
SVZFCトップチームが使用する照明付き人工芝2面で、プロと同じ環境で練習します。
海外でプレーするために、そしてサッカー以外の進路を選んだときにも武器になる語学を学びます。
日本とラオスを繋ぐクラブとして、日本への挑戦を現実的な選択肢にするための日本語教育を行います。
学び方そのものを身につけてもらうため、AIを使いこなす力を育てます。
| 対象 | 18歳以下 |
|---|---|
| 開催 | 土日 7:00-9:00 / 月8回 |
| 会場 | 照明付き人工芝2面(SVZFCトップチーム練習場)【要確認:所在地】 |
| 会費 | 1回 100,000キープ / 月額プラン 500,000キープ(月8回すべて参加可) |
ラオスの12歳以下の世代は、すでに世界一を経験しています。
ラオスのMazda GB FC U-12が、日本・千葉のフクダ電子アリーナで開催された「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」決勝で、優勝候補のFCバルセロナU-12を3-2で下し、初優勝を果たしました。0-2から3点を奪う逆転勝利で、ラオス国内でも大きく報じられています。
※ この大会に出場・優勝したのはラオスのMazda GB FC U-12であり、サバナケット・ゼロスFCではありません。ラオスの育成年代が持つ実力を示す事例として紹介しています。
これらはラオス国内の各クラブ・アカデミーが挙げた成績であり、単発の番狂わせではなく、複数の大会・複数世代にまたがって積み上がっている実績です。「才能は既にラオスの中にある」ことは、もはや仮説ではありません。サバナケット・ゼロスFCの役割は、その才能を18歳まで受け止め、国外へ送り出す出口をつくることです。
なぜ育成からなのか。
ラオスのU-12・U-14世代は、国際大会で確かな結果を残しています。それでも、その才能が年齢とともに失われていきます。原因は能力ではなく、「この先に何があるのか」が見えないことだと私たちは考えています。
だからクラブは、ラオス初のJリーガーを輩出することを目標に掲げています。一人が海外に出て成功すれば、それは子どもたちにとって「頑張れば未来は変わる」という具体的な証明になります。
U-12世代の実力を12歳以降も伸ばし続ける、日本基準のプロクラブ環境(契約・メディカル・スケジュール管理)がラオス国内に存在しませんでした。才能は「育成大会で勝つ」段階から先に進めません。
サッカーで生計を立てられる見通しが立たないため、有望な選手ほど10代半ばで進路を切り替えます。世界一を経験した選手でも例外ではありません。
試合映像やスカウティング網が整っていないため、実力があっても海外リーグの目に触れる機会自体がありません。「見つけられない」ことが、才能が消えたように見える最大の要因です。
日本のプロクラブ基準で運営されるSVZFCが、U-12世代の実力をそのままトップ年代まで途切れさせずに伸ばす環境を提供します。
クラブは選手に正当なプロの報酬を支払うことを約束しています。ラオス人選手には、運任せではない海外挑戦の道筋を用意します。選手と家族が、サッカーを続ける理由を現実的に持てる状態をつくります。
リーグ戦は全試合がラオスサッカー協会の「LAOFF TV」でライブ配信されます。その映像に加えてクラブが選手個々のプレー映像を制作し、海外クラブ・エージェントに直接リーチできる可視性を確保しています。
クラブとZELOSが続けてきた、地域と社会への取り組みです。
10年にわたり、モンゴル・ラオス・カンボジア・ウガンダの子どもたちへサッカーシューズを届けてきました。背景に関わらずスポーツに触れられる環境をつくるための活動です。
カンボジアへAED(自動体外式除細動器)を寄贈しました。スポーツの現場で命を守る環境づくりに取り組んでいます。
日本国内で誰でも参加できるオープントライアウトを2回開催しました。国籍や経歴を問わず、海外挑戦の入口をつくる取り組みです。
教育機会の断絶に、クラブができること。
サバナケット県には小学校が約1,000校ある一方、中学校は約100校しかありません。進学の機会に恵まれない、あるいは小学校を卒業できずに退学してしまう子どもたちが一定数存在します。
進学しない・できない子どもたちの一部は、隣接するタイの地方都市へ出稼ぎに向かいます。安全で安定した進路の選択肢が限られていることは、地域の社会課題となっています。
家庭でも学校でもない、子どもが安心して自分らしく過ごせる第3の場所。サッカーを通じてできた仲間と一緒に登校するという動機づけが、学校に通い続ける理由になり得ると考えています。
クラブが試合に勝利するたびに、サッカーボール10個を地域の小学校に寄贈します。子どもたちがサッカーに触れる機会を増やし、仲間づくりのきっかけを広げる取り組みです。
男子チームと並行して女子チームを設立し、女子選手として楽しみながらサッカーに取り組める選択肢をつくります。将来的には世界で戦えるレベルまで育成し、女子選手にとってサッカーを「仕事」として確立することを目指します。
1枚200円の観戦チケットを企業様にご購入いただき、サバナケットの子どもたちを試合に招待するCSR・地域貢献プログラムです。
スタジアムで、ラオス人選手・日本人選手がプロとして活躍する姿を、子どもたちに直接見せる機会をつくります。地域出身の選手も含めたロールモデルとの出会いは、子どもたちにとって将来の夢を持つきっかけになり、「今を生きる」ことへのやりがいや、何かに打ち込む意欲を育むと考えています。
招待した子どもの人数など、実施結果はシーズン中・シーズン終了時にご報告します。スタジアムでの招待児童向けアナウンス・企業名の掲出など、他のスポンサープランと組み合わせた展開も可能です。
アカデミーの練習と、子どもたちの日常です。
サバナケット・ゼロスFCは、ラオス・プレミアリーグに所属するプロサッカークラブです。2026年に誕生し、ラオス法人のSavannakhet Zelos FCが運営しています。日本のプロクラブの運営基準を導入したラオス初のクラブであり、設立当初から日本とラオスの二カ国でパートナー企業を発信することを前提に設計されています。
検証可能な目標を2つ掲げています。ラオス人選手がJリーグでプロ契約を結ぶこと、そしてサバナケット・スタジアムを満員にすること。どちらも公表済みで、達成までに複数年を要します。
ラオスのサッカーを世界水準へ。日本人選手とラオス人選手が同じロッカールームで日々切磋琢磨する環境をつくり、次世代のアジアサッカーを育てていきます。
選手に正当な対価を支払うこと。そして、ラオスの子どもたちが「サッカーで生きていける」と本気で信じられるクラブであり続けること。
ZELOSはギリシャ神話の「熱意」を司る神の名です。生まれた国や国籍に関係なく、誰もがスポーツを通じて挑戦できる社会を——その一点の信念からクラブは始まりました。
サバナケット・ゼロスFCは、投資案件として始まったクラブではありません。始まりは、一人の日本人プロサッカー選手でした。東南アジアで才能ある選手に出会っても、彼らにはプロへの道筋がない。一方で、日本には行き場を失った選手がいる——渡邉卓矢が繰り返し目にしてきた現実です。
その断絶を埋めるべく、渡邉卓矢はクラブ運営・選手マネジメント・海外挑戦サポート・スポンサーマッチングを自ら手がけるようになりました。2026年、サバナケットのクラブの運営権の70%を法的に取得し、サバナケット・ゼロスFCとして再出発させました。
拠点の選定にも理由があります。サバナケットはラオス第2の都市であり、メコン川に架かる第2友好橋でタイと直結する、国のゲートウェイです。毎日国境が越えられていく街。「繋ぐ」ことを存在理由とするクラブに、これ以上ふさわしい場所はありませんでした。
契約、メディカル、スケジュール管理、選手の待遇まで、アマチュアではなく日本のプロクラブの水準で運営しています。
日本人選手とラオス人選手が同じユニフォームを争い、共に指導を受け、共に成長します。
Jリーグへの導線があることで、順位表とは別の、測定可能な目標が毎シーズン存在します。
クラブは3言語で運営され、3つの言語圏に向けて発信しています。
運営体制:現役プロサッカー選手でもある渡邉卓矢(運営権の70%を保有)と、ラオスサッカー界で長年活動してきたブントンの共同オーナー体制です。営業・マーケティング・広報は日本とラオスにまたがるバイリンガルチームが担当しています。
首都ビエンチャンでは、クラブが直接運営する実店舗「ZELOS CAFE」を展開しています。試合会場の外でクラブと街の人々が出会う、日常のタッチポイントです。
抹茶ラテ、おにぎり、豚汁、だし巻き卵、オムライスなど、日本らしい軽食を提供しています。
スタッフには女子チームの選手を雇用しており、選手のセカンドキャリア・収入面のサポートにもつながっています。
ユニフォーム等のクラブグッズの購入・受け取りが可能です。スポンサー企業の商品露出やイベント開催の場にもなっています。
| クラブ名 | Savannakhet Zelos FC サバナケット・ゼロスFC |
|---|---|
| 所属リーグ | ラオス・プレミアリーグ (Lao Premier League) |
| ホームタウン | ラオス サバナケット州 |
| ホームスタジアム | サバナケット・スタジアム(収容25,000人) |
| チームカラー | イエロー |
| 運営会社 | Savannakhet Zelos FC(ラオス法人) |
| 代表 | 渡邉 卓矢(Takuya Watanabe) |
| 設立 | 2026年 |
2026-27シーズン公式ユニフォームの販売を開始しました。
| サイズ | S / M / L / XL / 2XL |
|---|---|
| 素材 | ポリエステル、ドライメッシュ |
| 名入れ | お好きな名前・背番号を指定可能(+¥1,500)/ 名入れなしも選択可 |
| 発送時期 | 2026年7月25日以降、ご注文から約4週間 |
| 送料 | 日本国内 ¥800 / ラオス国内 無料 / 海外 応相談 |
| 販売開始 | 2026年7月25日〜 |
ご注文は以下のフォームからお願いいたします。お申し込み後、担当者より振込先・PayPay情報などを記載したメールをお送りいたします。
※ ご注文確定後のサイズ・名入れ内容の変更はできません。よくご確認の上、ご注文ください。
※ ご入金確認後、発送の準備に入ります。入金期限は注文から7日以内とさせていただきます。
※ 海外からのご注文の場合、送料は別途ご相談となります。
サバナケット・ゼロスFCは、クラブの成長と共に歩んでいただけるスポンサー企業様を募集しています。
日本とラオスを繋ぐクラブとして、両国のビジネス展開にも貢献いたします。
1シーズンを通じて御社が持ち帰るもの、5つ。
試合用ユニフォームとレプリカへのロゴ掲出、サバナケット・スタジアムでの掲出、ラオスサッカー協会公式YouTube「LAOFF TV」で配信される全リーグ戦での露出、および日・英・ラオ3言語の公式SNSでの発信。
クラブが公表している理念――プロとしての運営基準、選手への正当な対価、ラオス初のJリーガー輩出――との明示的な結びつき。買うことが難しく、二度は買えないポジションです。
クラブの日本・東南アジアネットワークを通じた、ラオスおよびメコン地域での紹介と現地サポート。市場調査段階の企業へのビジネスマッチングも含みます。
選手・アカデミー・日ラオの物語を軸にした共同制作コンテンツを、御社の自社チャネルでもご活用いただけます。選手・クラブの肖像使用権も含みます。
サバナケット・スタジアムでの観戦チケットと接待対応、日本発のサポーターツアーの枠、両国でのクラブイベントへのご招待。
2026/27シーズンのユニフォームスポンサーです。各掲出位置はホーム・アウェイともシーズンを通じて1社様の独占となります。
別の入口をお探しの企業様、またはユニフォームプランへの追加をご検討の企業様に、以下をご用意しています。費用は施策内容に応じて個別にお見積りいたします。
指定のホームゲームに冠協賛。スタジアム装飾、場内アナウンス・SNS連動、LAOFF TVの試合配信に映る掲出、ピッチ上でのセレモニー、ご来場者向けホスピタリティ。
サバナケット・スタジアムのピッチ周辺および場内への年間掲出。ユニフォームプランとは独立してお申し込みいただけます。
トレーニングウェアおよび移動着への掲出。日常のコンテンツや取材対応で、露出頻度が最も高い枠です。
サバナケットでの育成・地域サッカー事業への冠協賛。クラブの社会的意義が最も明確に伝わる枠です。
日・英・ラオ3言語のクラブチャンネルで展開する共同制作コンテンツシリーズ。御社の自社メディアでの二次利用権付き。
東京トライアウトやサポーターツアーを含む両国でのクラブイベント。用具、旅行、飲食、テクノロジー、ヘルスケア等のカテゴリーでのオフィシャルサプライヤー契約。
双方にメリットがある場合、現物協賛やレベニューシェア型のご契約も検討いたします。価格表から始まらないご相談も歓迎しております。
※ 費用はシーズンあたりの金額で、消費税は別途申し受けます。ご契約はSavannakhet Zelos FC(ラオス法人)とのラオスキープまたはUSD建てとなり、分割でのお支払いもご相談いただけます。複数シーズンでのご契約には優遇条件をご用意しています。
※ 上記の権利内容は各プランの標準的な構成であり、最終的な内容はご契約書にて確定いたします。ホスピタリティをコンテンツやデジタル施策に振り替えるなど、御社の目的に合わせた組み替えも可能です。
クラブは試合日だけの存在ではありません。ライブ配信、日本国内の有料ファンコミュニティ、物販、ツアー、育成事業——そのすべてがパートナー企業の露出面になります。
ラオス・プレミアリーグは全試合が、ラオスサッカー協会の公式YouTubeチャンネル「LAOFF TV」でライブ配信されます。無料・登録不要で、日本とラオスから同時に視聴できる枠です。ユニフォームの各掲出位置は、この配信にそのまま映ります。
2026年夏開始。無料/月額1,000円/月額3,000円の3プラン構成。日本国内に集中する、識別可能な会員コミュニティに、メールマガジン・限定動画・オンライン選手交流会を通じて直接リーチできます。
Instagram、X、Facebook、YouTube、そして日英2言語のウェブサイトとラオ語での現地発信。ひとつのスポンサーシップが、3つの言語圏に届きます。
2026/27シーズンのホームユニフォームを9,500円で販売中(名前・番号入りは+1,500円)。日本国内・ラオス国内・海外へ発送しており、その一枚一枚に御社のロゴが乗ります。首都ビエンチャンの実店舗「ZELOS CAFE」でも購入・受け取りが可能です。
日本からサバナケットへのサポーターツアーを実施。スタジアム観戦とクラブスタッフの現地アテンドが付く、接待・サンプリングに適した場です。
サバナケットでの育成事業に加え、東京でのオープントライアウトを既に2回開催(VOL.1・VOL.2/2026年春)。参加者・ご家族・メディアが集まるリアルイベントです。
クラブは1年目のため、観客動員数やチャンネルのリーチは実績値の蓄積段階にあります。予測値をお示しするのではなく、シーズン中およびシーズン終了時のご報告で実測値をお伝えする方針です。
ご相談からシーズン終了のご報告まで、5つのステップで進めます。
まずは短いお打ち合わせを。御社が何を実現したいのか、どの市場で、どのくらいの期間で——そこからお伺いします。
おおよそ2週間以内に、推奨プラン・権利内容・活用施策・費用をまとめた提案書をご提出します。
Savannakhet Zelos FC(ラオス法人)との契約書を締結。ラオスキープまたはUSDでのお支払いとなり、分割スケジュールもご相談いただけます。
ユニフォーム・看板の製作、クラブと御社の双方チャネルでの発表、シーズン開幕戦からコンテンツ施策を開始します。
シーズン終了時に、実施した権利内容、チャネル実績、活動報告をまとめてご提出。次シーズンの条件もあわせてご提示します。
ユニフォームはシーズン開幕前に製作するため、掲出枠はお申し込み順の確定となります。2026/27シーズンの背中スポンサーは2026年4月に決定済みで、胸スポンサーは現在募集中です。
スポンサーシップに関するお問い合わせは、以下のフォームよりお願いいたします。おおよそ2週間以内に、推奨プラン・権利内容・活用施策・費用をまとめたご提案をお送りいたします。
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ファンクラブに関してよくいただく質問をまとめました。
サバナケット空港からサバナケット・スタジアムまでの
アクセスガイドです。街中にあるスタジアムは、空港から車で約15分。
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ラオス・プレミアリーグ全試合のゴールシーンと見どころを、試合後にダイジェストでお届けします。
リーグ戦の試合中継は、ラオスサッカー協会の公式チャンネル「LAOFF TV」で全試合ライブ配信されます。クラブのチャンネルでは、ハイライトと舞台裏をお届けします。
練習風景、選手インタビュー、クラブの日常。ピッチの外のゼロスFCをお見せします。